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ロートケプシェン、こっちにおいで

JUGEMテーマ:読書


酉乃さん、第二弾です。
相変わらず、というか、読み返すほどに可愛くて。
高校生の女の子の姿を思い浮かべて身悶えしてる俺は...少しおかしいのだろうか。。
まぁこんな恋心を抱くことなく思春期を過ごしてしまったから今頃になって、ってとこでしょう。
精神年齢がそこらで止まってるのかもしれません。

そうそう。
こちらを読み始めてからまた一作目の「午前零時のサンドリヨン」に舞い戻った理由。
それは、酉乃さんのジョーク(駄洒落、かな)に途中で気付いたから。
ようやく、です。
で、あれ?こんなに駄洒落好きなんだったっけ酉乃さん、、、と確認したくて読み直したわけです。
ちゃんと一作目の終盤で八反丸さんが須川君を問い詰めるシーンで言葉にしてくれてるのに、それでも全然ピンと来ていませんでした。
ま、須川君は未だに...のようなので、彼よりはマシか。
そこらも理解して再読したおかげでいっそう酉乃さんに惹かれたわけですからあのジョークにも魔法がかかっていたんでしょう。さすが。

さてこの二作目。
構成的にすこし分かりにくかったかな。
真相が明らかとなる部分もう〜ん?と考えて、ページをさかのぼってみたり。
いわゆるミステリー小説ではなく青春ドラマなので、謎解きがメインじゃないとはいえちとモヤモヤ感が。。
破綻をきたしてるわけじゃないけれど。

いやぁ、良いんですけどね、酉乃さんが可愛いから。
ついでに言うと須川君も相変わらずで、かわいいというかじれったいというか...自分のようだ。
そうだ。
うちの相方、酉乃さん的ではあるな。
ロングの黒髪、あまり決まった人とつるまないし、そういや学生の頃初めのうちタロットやってたっけ。
最近そっけないし...っておい、これは意味が違うんじゃないか。
褒めても何も出ないからこのぐらいにしておこう。

前回書き忘れたんですが、一作目の文庫化のときにでも追加収録されるのかな、「律儀なあなたはベータ・テスタ」
先日著者・相沢沙呼さんのサイトにUPされてるのに気付きました。
酉乃さんシリーズもそこで発表してたのかな、最初は。

とにかく好きだ、酉乃さん。
夢に出てこないかな。



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  • 2020.01.25 Saturday
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