ひさびさお花

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いちおう園芸ブログだったんだよな〜

花の写真、ひさしぶり(^-^)
山裾までお出かけもひさしぶり(^-^)ノ

シデコブシ

ショウジョウバカマ

シデコブシ、

足下には

ショウジョウバカマ。

他にも
いろいろ。

愉しかった♪
(^-^)


アルプス

嬉しい春の一日、ありがとう(^-^)ノ





ユリはユリでも...

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もう一ヶ月ほど前のことになりますね。
久々に庭のユリが開花しました。

...って、、、植えてないよこんなの!

シンテッポウユリ シンテッポウユリ
シンテッポウユリ、でしょうか。
つぼみを見て「ん?」と思ったんですけど、数日後に開花して「なぜだなぜだ??」と。
この場所、4年ぐらい前にユリはユリでも「食用ユリ」=オニユリを植えた所です。

オニユリ

オニユリこれ、このとおり。

たしか、一年しか開花しなかったと思います。
葉っぱは出していた気がしますが、栄養不足・管理不足、などなどの原因でそこまでだったのでしょう。

...が、今となっては葉がオニユリのものだったのかどうか定かではありません。
既にその時点で新テッポウユリの葉っぱを見ていたのかもしれません。

しかし、、、
先祖返りってわけではないでしょうが、ピンポイントで同じ場所だし...だいたい掘り採ってきた覚えも植えた覚えもないのだが。。。


なんとも納得いかない。
以前にも突如ヒガンバナが現れて不思議に思いましたが、飛んでくるような種でもないものが出てくるのはなぜなんでしょうか。
誰かがこっそりとガーデニングしてるんじゃないか、という気がしています。
謎です。

何回目の求婚だっけ

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あぁっと、字を間違えた。
「球根」です。

いつ植えたんだかもう覚えてないな。
翌春の開花で消えてしまうものもあったけど、こうして何年も咲く丈夫なものもある。しかも、肥料もやらず堀上たりもせず完全放置で。
こんなとき、園芸ってのはずいぶんと安い趣味だと感じます。
花苗や種なんかも考えてみりゃ安いもんね。生産者は儲かってんでしょうか。。
僕みたいに野草でも楽しんでりゃさらに安上がりです。

もうバラの季節。
急ぎ足で在庫画像を...で、まずは春咲き球根たち、ってわけです。

キズイセン エルリッチャー左:キズイセン
右:「エルリッチャー」
エルリッチャー
キズイセンは自分で植えてないはずなので、それこそ8年9年と経ってるんじゃないかな。

エルリッチャーは毎年必ず雨に降られて右のような状態に。学習能力はないようです。僕もですが。


ディックシセル タヒチ左:「ディックシセル」
右:「タヒチ」
このスペースにいるスイセンたちは「エルリッチャー」含め3種類ともみんな元気。
やはり、丈夫な植物だからといっても場所や土は選ばないとダメみたいですね。別の一角に植えた何種類かは全く咲かなくなりました。この3種より1〜2年後に植えつけたのに。
逆咲きのディックシセルと八重咲きのタヒチ、お気に入りです。


スノーフレーク ムスカリ左:スノーフレーク
右:ムスカリ
スノーフレークもいつ植えたか知らない。僕の園芸歴より古いってことです。
ニホンスイセン、キズイセンなどと重なるように植わっていますが喧嘩しないようです。
ムスカリは80球植えのバケツを購入、あれから何年経つのかな...手を加えずそのままですがまだ咲いてくれます。雑草も侵入していますが、負けずにしぶといってことでしょうか。


ヒヤシンス ヒヤシンス
ヒヤシンス
ヒヤシンス
水栽培のイメージしかなかったヒヤシンスなので、何年も咲くこの丈夫さはかなり意外でした。

さすがにちょっとずつショボくなってきている気はしますけど、、、肥培やらなんやらをしてないんだから当然か。



クリサンサ ワトソニア左:チューリップ「クリサンサ」
右:ワトソニア
原種系チューリップには結構期待して何種類か植えてみましたが、生き残りはこの一輪(あと「ポリクロマ」が咲いたような...)のみ。じつはそれほど丈夫じゃないのでは...?
葉っぱは出すものの咲かない、って状態の株がいくつも残ってるのがチューリップの特徴かも(笑)
多分一番新入りなのがワトソニア(だったと思う)、めちゃ綺麗な花です。一番好きかも。
かなり華奢で弱そうなんですが放置でも夏を越してまた咲きます。
これ、、、今度の秋には追加で植えようかな。


アイリス アリウム左:アイリス
右:アリウム
黄色はいなくなったけどアイリスも強いですね。
そこらの畑でもアヤメがよく育ってるのを思えば不思議はないかな。
でもアリウムはこれ1株だけしか育ってない。我が家でニラが元気なことを考えたら、やっぱり園芸種というのは別に考えるべきなのか。。。
正直、ニラの花の美しさで僕は充分です。
大輪化された園芸種の花に心奪われることってないな。だらしない、って思うことが多い。

う〜ん...
女の子に対する好みとリンクするんだね。
当たり前か。

after the ひなまつり

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なんと...
もう3月じゃないですか。。
この1年も早や6分の1が終了、ってことか。。

気づけばすっかり春だし。
いまだに近所の散歩すらしてないな、今年は。

とりあえず庭で咲いてる花を。

クリロー

クリロー右 :クリスマスローズ
下左:スイセン
下右:キズイセン

なんだか皆さん育ててるようで悔しかったので(?)植えてみたクリロー、完全放置ですが元気なようです。どうやらかなり丈夫なんですね。

スイセン、キズイセンも相変わらず勝手に咲いています。そもそも植えた記憶がないのだが、、、特にキズイセンなんて。。
ま、ありがたいことです。

その他、洋モノのスイセンたちも葉を伸ばし、早いものはつぼみが顔を出してきてます。
そろそろ春も本番、かな。

スイセン キズイセン

暖かくなり始めたら早いんでしょうね、また。
負けないぐらいのスピードで日々活動したいものです。

...といつも思うんだけどね。。。

庭植物2011その他

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昨年の庭花画像、これで終わりのはず。
ようやく、ではありますが。


クリロー ペチュニア
左:クリスマスローズ
右:ペチュニア

人気あるんですよねぇ、クリロー...
とりあえず植えてみてますが、よく分からないな。。。
でも元気そうにしています。
ペチュニアは何年もこぼれダネで頑張ってくれていますが、、、今年はどうかな。
カラカラに乾燥させてたからさすがにもう出てこないかもしれません。


ゼフィランサス アルストロメリア
左:ゼフィランサス
右:アルストロメリア

ゼフィランサスはイマイチ。
そもそも何球か植え込んだ割には年に1〜2花しか見てないし。
アルストロメリアは日陰気味の場所で放置なのに毎年元気です。
ただ、これとは別の品種を近い位置に植えたんだけれど、そちらはすぐに消えてしまいました。


ホスタ

ソリア上:ホスタ

右:ソリア

下:バラ


ホスタ、の画像なんですが、いかに我が家の庭にはいわゆる雑草がのびのび暮らしているか、という証拠写真のようにもなってます。
中央最上部にタンポポの花、あとはミツバの花も見えてますね。
ソリア(オーストラリアン・ブルーベルズ)、可愛い花です。思ったより目立たないけど。
もう少しドッと咲くと嬉しいのですが。。
バラの花は、秋に咲いた「グッド・ルックス」。

バラ


二年続けて夏を中心に割と仕事量が多く、水やりを怠ってずいぶんと枯死させました。
今年は庭の画像紹介が楽になるかも(笑)
あー
でも今現在、ほぼ毎日定時上がりの作業量なのに毎日更新なんて出来てないから更新頻度は変わらないな。

年末年始

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年明けにパッと咲いてくれると気分一新で記事にしやすいのですが、、、植物の生活にはカレンダーなど関係ないのだから仕方がありません。
旧年中、寒くなってから咲いてくれた花です。

カレンデュラ 水仙

冬知らず、と言いつつ、今現在はいなくなってるな。
こぼれダネ任せにしてるだけなので、消えても文句は言えないのですが。
またそのうち咲き出すと信じましょう。

スイセンの方は、年を越えて今も開花中。
昨年に続き、カップまで白い花が咲いています。
一昨年あたりは確かカップの黄色いごく普通のニホンズイセンだったと思うのですが、、、なぜこのタイプに変わってしまったのか不思議です。
特別何もしてないのに。

そういえば、春に咲くエーリッチャーの芽ももう出てきています。
ハナニラやフリージアもすっかり葉を伸ばして準備万端。
気が早すぎない? と思いますが、気がついたら一年終わってることを考えたら、自分もこのぐらいの感覚で生活しなきゃいけないよと教えられてるような。。

さあ、何をしようかな。

また一年

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昨日、忘年会パート2があり、本当の仕事納めとなりました。
普段は全くのノー・アルコール生活なのですが、昨夜は飲んだ割には頭痛や吐き気を催さずに済みました。
まぁ、最初っから飲むなよ、って話ではありますが。

慌ただしくまた一年が飛び去って、すぐまた次の一年が。
「また来年」なんて言って帰宅してきましたが実際は「また来週」だし。
こうしてずっと続くのか。。


一年分になりそうなオキザリス画像たちです。
サボリ更新、今年も治りませんでした。

バーシカラー
「バーシカラー」

3月頃の姿かな。
現在は次の花に向けて葉を茂らせています。
一年が経ったな、という感じです。


ハバ 紫カタバミ
左:「ハバ」
右:ムラサキカタバミ

鉢植えで放置にも関わらず割と元気。
暑い時期がお休み中なので枯れずにいられるのでしょう。
草姿に比べて花が大きいです。

ムラサキカタバミはいつの間にか咲くようになりました。
だから雑草と呼ばれるんでしょうけど、、、綺麗だし、それほど邪魔じゃないのに嫌がる人もいるんでしょうか。


カタバミ オッタチカタバミ
左:カタバミ
右:オッタチカタバミ

花は似てますが、別種だそうです。
茎が立ち上がるかどうかだけではなく、葉の付け方も違うし、原産地も違うとのこと。
目立つからか、オッタチの方が最近多いような気がします。


ボウイー バリアビリス
左:「ボウイー」
右:「バリアビリス」

品種もののボウイーですが、観賞用としてムラサキカタバミと大差ない能力な気が。
...ってか、シンプルなムラサキカタバミの花の方が清らかで好きだな。

バリアビリスは何色かを庭のあちこちに埋めたんだけど、あまり咲かない。
鉢植えのほうがいいんだろうか、オキザリスって。
日が当たらないと開花しないし、下草的に植えてもダメなんだな。今更ながらそう思う。
所詮カタバミの仲間だから、とぞんざいな扱いで植えてましたが、見直しが必要ですね。


「フラバ」の写真が撮れなかった。
あ、「バルー」もか。
咲いた記憶はあるけど、かなり少なかった。
「バルー」はすっかりレモンやフェイジョアの蔭になってるからかも。
常緑樹の下では一年中日が当たらないもんな。
「フラバ」は毎年のことながら、葉っぱはよく出すんですがね〜 開花がね〜
なんか咲かせるコツがあるのかねぇ。。


大掃除もしないまま年を越しそうです。
庭の片付けも。
去年も同じことを言ってた気がします。
つまり、丸々2年間、枯れ鉢の処理もせずまだ並んだまま置き去りっす。

空家や廃屋じゃあるまいし、いい加減にせーよ。。

初ベゴニア

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久々すぎて何書いたものやら。。
たいしたお出かけもしていないので、画像も旬なものがないし。
ま、季節遅れで記事書くのはいつものことですが。

忙しいながらも図書館だけは欠かさず、常に本借りてます。
読み終えれるのは2割ってとこですけど。
そういえば読書記録も書くんだったっけ。どんだけ溜まってんだか...去年の分すら1つも書いてないのに。。
不真面目すぎだねぇ。


ということで、、、

ベゴニアベゴニアです。

まったく無知で、種類もよく分かりません。
センパフローレンス、ってやつでしょうか。よく見るやつです。

わりと多肉質な植物で、葉挿しで増える種類もあったりするんですが、なぜかあまり心惹かれずこれまで手を出さずにいました。
これも自分が買ってきたわけじゃなく、いつの間にかここに置いてあったのです。もらってきたかどうかしたのでしょう。

ハマると危険なようなので(原種だけで凄い品種数あるらしい)これだけにしておきたいです。ま、夏・冬が越せないのが多いみたいだしね。



週末に多少は写真撮るんだけど、記事にできないままゴミになったりしています。
空模様の写真なんて流石に次の日ぐらいまでしかネタにならないっすからね。

さて、次はいつ更新できるやら。。

強い根球根

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もう少し処理しましょうか。
今回はスイセン以外の球根花たち、は3〜5月にかけての庭からです。
どれも植えっ放し、何年経ったでしょうか。
もちろん一度も掘り上げなんてしてません。
追加の肥料だってまったくなし。
なんと丈夫なことでしょう。

ポリクロマ クロッカス
左:チューリップ「ポリクロマ」
右:クロッカス

チューリップに関してはどうも放置じゃダメみたいですね。
それでも2回ぐらいは花が見られた気はしますけど、他に比べて弱るのが早い。
大丈夫なはずの原種系でさえ、わりとあっさり消えてしまいます。我が家の土に合わないのかもしれません。
大好きなこのポリクロマも今年は1株だけとなってしまいました。
あ〜
そういえばクロッカスも減ったなぁ。。
今年の秋にはそろそろまた球根いくつか選ぼうかな。


ヒヤシンス ヒヤシンス
ヒヤシンス

強いんですよね、ヒヤシンス。
もちろん初年度ほどの勢いはありませんけど、毎年きっちり咲いています。
水栽培で花が終わったらさようなら、というイメージだったため、この強さにはびっくりでした。


フリージア フリージア
フリージア

こちらはヒヤシンスよりさらに強い。
左は鉢植えでまだ数年ですが、右の地植えフリージアは僕が庭をいじる前からいます。
およそ10年になるんじゃないでしょうか。
この花のちょっと尖がった感じの香りが好きです。


ムスカリ アイリス
左:ムスカリ
右:アイリス

頼りなさげになりつつも、なんとかまだ毎年咲く2種。
ムスカリはもともと80球植えのバケツだったのですがね〜
まぁこんなもんですか。肥料も足してないんだから。
これを購入した園芸店はとっくの昔に閉店し、跡地は今ではパチンコ屋。チューリップが咲いてるでしょうか。
...って今どきのパチはチューリップなんか関係ないのかな?

ラストはアイリス。
今年はちゃんと咲いたなぁ。
けっこう葉っぱだけで終わったりするんですよね。
もちろんそれはアイリスに限ったことではなくて、チューリップなんかも葉は出て生きてはいる、って株がいくつもあったりします。要するに栄養不足・発育不良ということでしょう。
葉が出てる頃に、きちんと肥培できれば翌年の花をまた期待して良いのかもしれませんね。


新しく記事書いちゃうと見てもらえなくなっちまうかな。
しばらくは最後にくっ付けときましょうか。
よろしく。
あなたの庭のスイセンを 被災地に咲かせよう!”
  スイセン・プロジェクト

それでは。
そういえば...
クソニンジン・プロジェクト、どうなったんだろう。。。

スイセン・プロジェクト

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なんという連休でしょうか。
なんにもできません。
...
...てのは言い訳だな。
読書してもいいし、レコード聴いてもいいし、ギターを久々練習するのもいいし、趣味らしきものは室内にもあるんだから、雨が続こうが退屈してるヒマはないんだ本当は。
ただ自分が無気力なだけ、ってこと。
レコードやギターの置いてある部屋が足の踏み場もない状態で入りづらい、ってのはあるけど。。
ま、それも言い訳ですね。

なんにも、と言いつつ、春からの画像をちょいと処理しようかと思い書いています。
まずは庭花たちを、春先のスイセンたちから。

と決めて、ついでに検索かけてたら、表題の「スイセン・プロジェクト」ってのを見つけました。
「今ごろ知ったのかよ!」なことかもしれませんが、伝え広めるべきかと。
リンクしておきますので、ぜひ。
スイセン・プロジェクト
あなたの庭のスイセンを 被災地に咲かせよう!”
  スイセン・プロジェクト
柳生真吾さん、ですね。


さて。
発育的にプロジェクト参加が可能かどうか微妙な我が家のスイセンたちを。
3品種ほどは咲かないまま終わっちゃいました。

テータテート エーリッチャー

タヒチ上左:「テータテート」
上右:「エーリッチャー」
右 :「タヒチ」

西洋モノ3品種。
テータテートはキクラミネウス系。シクラメンのように花弁が反り返る、というのですが、うちのはそうでもないかな。株が弱ってきてる感じなので来年はダメかも...鉢植えでずいぶん乾燥させてたしなぁ。。
エーリッチャーとタヒチはともに八重咲き系。
ですが、雰囲気はだいぶ違いますね。エーリッチャーはすごい房咲きになって、いつも頭が重すぎて倒れてしまうほど。
タヒチの花が一番好きかな。
あれ? 大輪なのに。。


ディックシセル ディックシセル
こちらは「ディック・シセル」
使用前・使用後、てなとこです。
左は咲いてすぐ、しばらくすると右のように特徴が出てきます。
いわゆる逆咲き、花弁よりもカップ部分の方が色が薄い品種です。


黄水仙 スノーフレーク
左:黄水仙
右:鈴蘭水仙

品種名分かりませんが、咲く時期も早いので(2月ごろ)原種タイプの黄水仙でしょうか。
まったくもって植えた覚えがないのですがね〜

鈴蘭水仙のほうは、これが別名。本当は「スノーフレーク」です。
...で、スイセン属ではありませんが、まあ別名で無理やり一緒にしてみました。
ついでに言うと、この2種は庭の同じ場所で頑張ってます。窮屈そうですが、、、平気みたい。


みんな放置です。
日本の気候によく合うんでしょうね。
優良植物だ。

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