ひさしぶり

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木曽川堤防をふらっとしてみました。
もう5月、当然ながらあれもこれも咲いていて...
マンネリ気味なので撮らなかったものも。ごめんよ。

レンゲ

庭で生き残ってる花たちも写真は撮ってあるんですけどね〜
昨年5月の画像がまだ記事にしないまま残ってるし、サボりすぎですな。。

雨の中

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白花のスミレを掘ってきました。
ってか、アスファルトからこそげとった感じなので、根っこがダメかも。。
スミレも見かけたけど、あまりに人の家の真ん前なのでさすがにガサゴソできず、今日は諦めました。
代わりに(?)近くに捨ててあったパンジーをみつけ1ポット連れ帰りました。まだ咲いてたので。

一昨年だったか、連れてきたスミレは消えてしまったようなのでリベンジです。
今回はどうでしょうか。






シロバナサクラタデ

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木曽川堤防の方で見つけて、数年そこへ見に行って喜んでましたが...

シロバナサクラタデ シロバナサクラタデ

シロバナサクラタデ
先日気づきました。

歩いてもいける場所でも咲いているってことに。

ちょこちょこ通っていた道なんだけどなぁ...見てるようで見てないってことか。。。


こういうこと、結構あります。
散歩で遠くまで行って初めて出会った花が、実は近所でも咲いていた〜、というなんとも力の抜ける出来事。
ま、その後は近場で見られるんだから良いんだけど。


タネが熟すのはいつかな。
ぜひ欲しいタイプの花なのです。
ただ、湿ってないとダメなようなので、あれこれ干枯らびさせている我が家の庭では無理でしょうか。。

鉢植えという鉢植え、ほぼ全滅させてしまいました。
そういえば庭のあちこちに育ってたシソも今年は見なかったっけ。。
さすがに放置しすぎだな、と思う今日このごろです。

GW、木曽川堤防にて

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もう6月、梅雨間近。
いや突入したのかな?
よく分かりませんが、傘差し自転車も罰金対象となったそうで、今後どうしたものかと考えるこのごろです。
取り締まりやすいからってまさか自動車の乱暴運転やらなんやらはそっちのけで自転車ばかり捕まえるなんてことはないですよね?
他人への迷惑の大きいやつから頼みますよ。
雨の中捕まえて傘取り上げて「じゃあとはずぶ濡れで行ってください」とか...あるのか??
やめてよ。。

記事は相変わらず遅れ気味で、ゴールデンウィーク、木曽川堤防での道草です。
百年公園まで走った日の文字通り道草。
いくつかは帰りに再度寄り道して撮ったものです。
(堤防じゃなかったやつもあるかも)

コウゾリナ コバンソウ

スズメノヤリ上左:コウゾリナ
上右:コバンソウ
右 :スズメノヤリ
下左:コメツブツメクサ
下右:アオスゲ

コウゾリナ、でいいんですよね? いつも触ってみるのですが、名前の由来になるほどの感触を得られないので不安なのです。
あと、アオスゲもあやすげ。いや怪しげ。
そもそも仲間がおおすげ、いや多すぎてピンとくる特徴も掴めなくて...あんまり見かけないし。見落としてるだけかも、ですが。
コメツブツメクサもクスダマツメクサとか似たのがいくつか、いまいち自信はありません。


コメツブツメクサ アオスゲ
けど、最近はそこまで必死に調べる気力もないし、まあいいかなと流してしまっています。
検索して見比べて...時間はかかるし疲れきってしまうし、結果いつまでたってもUPできず終わったり。
論文じゃあるまいし、そんなことはもうやめました。
そう遠く外れてることもないでしょう。


マツバウンラン コモチナデシコ
左:マツバウンラン
右:コモチナデシコ

どちらも堤防まで行かずとも出会える花。
マツバウンランは我が家でも鉢植えとなっております、いつの間にか(笑)
コモチナデシコは国道沿いの歩道の植え込みなんかにいますね。
そこに持ち込まれた土と共にやってきたのでしょう。
あのあたりの土をひとすくい失敬してくると翌年我が家で鉢植えにできるかも。
あー!
冬にでもあちこちで一掘りの土をいただいてきてセットしておくと、翌春以降なにが現れるかっていう楽しみ方ができますね。もちろん、“あちこち”ってのは道端などのことですから雑草系OKな人にしか楽しめませんが。
うん、これいいね。


シロバナマンテマ ヒサウチソウ
左:シロバナマンテマ
右:ヒサウチソウ

シロバナマンテマもどこかの歩道の植え込みでも見たな...コモチナデシコと同じように土と共に、でしょう。
派手じゃないけど並んで咲いてるとなかなか良いです。
連れてきたいですね。
そして、まだ比較的新しい外来種ヒサウチソウ、木曽川堤防ではすっかり馴染んでいます。庄内川、長良川、遠く徳島の吉野川、最近だと琵琶湖周辺にもひろがってるようです。
これなんかも土ごと連れ帰って...イネ科植物に半寄生という話もあるので環境ごと持って帰るのが楽なのかな〜なんて思うのです。でも、一年草だからタネを狙って持ち帰ったほうがいいのか。
広がりつつあるようだから強いんだろうし、それほど寄生相手は選ばないのかもしれませんね。


木曽川
国道22号から。
整備しすぎだよ。
センダンの木とかずいぶん伐られちゃったのでは。

4月、お墓にて

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近所に墓地があります。
田畑の真ん中に島のように。
そこへの通路、春の道草を見るのに好都合で時々行ってみます。
いつものメンバーですが。

こんな場所です。
(さっき撮ってきました)
墓地
手前はどなたかの畑地でしょうが、半分ほどは放置状態。
それもまた嬉しいところです。


ノボロギク ナズナ
ノゲシ上左:ノボロギク
上右:ナズナ
右 :ノゲシ
下左:コオニタビラコ
下右:ノミノフスマ

ノボロギクやナズナ、まだ冬だよ〜っていう寒い時期から咲きますが、だいぶ暖かくなっても対応してますね。
春の七草ホトケノザであるコオニタビラコ、いつも本当にこれがそうなのかどうか自信のないまま写してきています。どうでしょうか。
ノミノフスマは完全にハコベのつもりで撮影し、コハコベかミドリハコベかを判別しようと確認していたら...どうやらノミノフスマだった、という。。。

タビラコ ノミノフスマ



スカシタゴボウ キュウリグサ
ツクシ上左:スカシタゴボウ
上右:キュウリグサ
右 :ツクシ
下左:ヘビイチゴ
下右:トキワハゼ

ゴボウにキュウリ...どちらも花が小さくて。特に花がまとまってないキュウリグサは撮りにくくていつも苦戦します。
植物名としてはツクシじゃなくてスギナと書くべきか。そういえばスギナは我が家でも生えていましたが、だからといってツクシが出てくるわけじゃないようで。。
ヘビイチゴかキジムシロの仲間、庭に1つ欲しいなと思っています。

ヘビイチゴ トキワハゼ



タネツケバナ ゲンゲ
上左:タネツケバナ
上右:ゲンゲ

たいがい花はタネを付けるわけですから、タネツケバナって名前はなにも言い表してないような...
食用にするとなかなか美味だとどこかで見ました。
ゲンゲ、って和名にはどうも馴染めません。
レンゲでしょう、やっぱり。
...って思うのは間違ってますか?

岐阜育ちなので(っつーか昔はどこでも広がってたのか、レンゲ)思い入れが。
なんてほどでもありませんが、よく見ましたよね、一面のレンゲソウっていう光景。

不思議なほど必ず綺麗に撮れる花です。


以上、4月の道草たちでした。

3/11

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もうじきGW、って季節になってますね、いつの間にか。
いつまでも寒い寒いと言ってるうちに、暑い暑いと言う日が目の前にきそうです。

さっそく更新が遅れています。
いまだに今年はこの日の散歩が唯一(遠征は、です)。
半年ぶりぐらいでしょうか。

木曽川
木曽川

苧ヶ瀬池
苧ヶ瀬池


自然遺産の森
各務野自然遺産の森へと向かう裏道。
というか、歩行者専用の道。
ま、自分は自転車で通行しちゃってますが、、、いままで歩行者と出くわしたことありません。

そして、今回気付いたのですが、途中に分岐があって、山中不動への参道となっているようです。通る人などまずいない様子で荒れてます。
この時期ならヘビもハチもまだいないので安心ですから行ってみても良かったのですが、自転車へと戻らなきゃいけないのが億劫でパス。

この辺、けっこう静かで人里離れた雰囲気を味わえますが、じつはほんの200メートルそこそこで普通に町です。

自然遺産の森

公園内にはあまり用がなく、トイレに寄るぐらいです。
管理棟の花壇に以前タヌキマメが植えられてて「おっ」と思った記憶がありますけど、最近はどうなんでしょうか。
この日は今年の遅い遅い梅の花が咲いていました。
梅 梅

野草編はまたそのうち。
っつっても早くしないと次が溜まってきてるな。。
さすが春。
一気にあれこれ開花していきますね。

去年のスミレたち

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まだまだあります昨年の画像。
今回はとりあえずスミレたち。

季節になると、どこへ行っても、いや、特別どこへも行かなくても目について、ついつい撮ってしまいます。

スミレ スミレ

スミレ種類とかまったく区別つかないんですけど、佇まいが可愛らしいので見つけるととりあえずカメラを向けたくなります。
もっと観察してくれば調べがつくのかもしれませんが...

ま、木曽川周辺の平野部と近場の丘陵地までが行動範囲なので、それほど多くの種類がいるとは思えません。
花色だけで判断しちゃうと、3種類なのかな。
実際はどうなんでしょうか。

こうして記事にするとなると気になって、よく見てくりゃ良かったと反省はするのですが。
春が来てその気があれば今年はスミレ観察に時間かけましょうかね〜

スミレ スミレ

スミレ

スミレ スミレ

スミレ可憐、繊細、ってな雰囲気ですが、実際はかなりしたたかなんでしょう。
高山から河川敷、街の中、とどこにでも仲間がいるし、そこでしっかり繁殖するし。
通勤途中の道端でもアスファルトの隙間から顔を出しています。アリがうまいこと種子を運んでくれるのでしょう。

一昨年の春に、近所の散歩で見つけたスミレを2株ほど黒ポットに連れ帰ったのですが、消えてしまいました。
アリなら庭にもいるので定着させれるんじゃないかと思っていたのですが失敗に終わったようです。
またトライするつもりではいます。



さてさて。
また明日から仕事ですね。。
本読んで寝ますか。

いつかな

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昨年の画像。
二月の末頃です。

少し暖かい日が出てくると、すぐに反応して咲きだしますね。
今年はいつでしょうか。

オオイヌノフグリ ナズナ
左:オオイヌノフグリ
右:ナズナ

ハコベ ホトケノザ
左:ハコベ
右:ホトケノザ

これらよりもっと早い時期にはノボロギクが咲くかな。
畦などで見かけるのはそれがたぶん一番早いと思います。

庭野草たち〜“連れてきた花”編

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引き続き庭の野草たち。
全く世話してないのですが、今年も咲きました。
前記事の花々とは違い、もともとはタネを頂いたり、自分で植えつけたり、と楽しむために意識的に庭に連れてきた花たちです。
要するに、野草化・雑草化してきてるってことです。
黒ポットに収まって細々と、というものから、庭のあちこちへ広がって、というものまで勢いはいろいろですが。


ルリハコベ キランソウ
左:ルリハコベ
右:キランソウ

頂いたタネからのもの、なんとか生き残ってる2種。
ほかは絶えたり咲かなかったり、、、まぁこの2種もかなり弱ってきていて来年があるかどうか、って感じです。
ルリハコベは非常に綺麗な花ですし、絶やしたくないんですけどね〜
キランソウも本来は強いはずなので、地面に下ろしてあげればと思ってはいるのですが。
黒ポットの中ですっかり小さくなって...苔より小さい(笑)


ハナニラ アマドコロ
左:ハナニラ
右:アマドコロ

昨年連れてきたハナニラ、今年もバッチリ咲きました。
丈夫なようですね。
まだ黒ポットのままなので、もう少し広いところへ移してあげなくては。
アマドコロはいつからいるのか記憶にないのですが、勝手に飛んでくるものじゃないから誰か植えたんでしょう。
庭の環境にフィットしてきたのか、ここ数年は株を増やしつつ元気になってきてます。


オシロイバナ オシロイバナ

オシロイバナオシロイバナ

庭のひと隅で完全に野草化してます。ついでにお隣の庭にまで。
すみません。。
ポキポキと簡単に刈り取れるのですが、根っこは抜けず再生します。かなり肥大し芋的な根のようですが、有毒だそうです。



バーベイン ブライダルベール
左:バーベイン
右:ブライダルベール

逃げ出し組。
どちらも綺麗な小花ですけど、逃げ出し方はけっこう厚かましいかも。
バーベイン(和名はクマツヅラ、バーベナです)はタネで広がって、他の鉢や庭のあちこちに。
ブライダルベール(ツユクサ科です)はもとは吊り鉢にいたのですが、切って捨てたものからなのか、地を這って広がって主にブランコの下のほぼ日陰な場所などに。
元気ですね。


よく考えたら我が家の庭はこうした植物ばっかりです。
放置庭ですから当然なんですけど。
ミントもオレガノもレモンバームも勝手に広がってるし、ツルニチニチソウやブラックベリーも好きなとこで根付いてるし、、、通路以外は植物任せになっています。
本当のガーデナーさんたちからしたら、ほとんど雑草で埋まってて、“庭”とは思わないでしょうね。

庭野草たち〜いわゆる“雑草”編

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キク科植物の紹介(?)も庭へと戻ったので、庭の画像を使い尽くしていきましょう。
野草つながりで...いや、庭に育つと雑草呼ばわりされるんですけどね。
ま、我が家ではこういう連中がメインキャストとなりつつあるので、そんな失礼な呼び方はしませんが。


タチイヌノフグリ ツメクサ
左:タチイヌノフグリ
右:ツメクサ

小さい小さい花2つ。
畦などで目立つオオイヌノフグリの仲間で、立ち上がる姿で育つのですが花の大きさは半分くらい。いや、それ以下にも感じるタチイヌノフグリ、庭に結構大勢います。
よく似た姿で白花のムシクサもいるのですが、撮り忘れました。
ツメクサは鉢植え。
もちろん植えつけたわけではありません。


トキワハゼ マツバウンラン

カヤツリグサ上左:トキワハゼ
上右:マツバウンラン
右 :カヤツリグサ
下左:ハゼラン
下右:アカザ

トキワハゼ、マツバウンランは(タチイヌノフグリも)同じゴマノハグサ科。花の形、似てますね。
マツバウンランは今年初めて我が家に咲きました。“待望の”って言うと変でしょうか。枯れたままの空き鉢に育ったので来年はどうだか。。
カヤツリグサ、着実に増えつつあります。
可愛らしい花のハゼランも放っておくと...そこそこの体格になるので時々邪魔に。。。
細々と頑張ってるアカザは控えめな正確なんでしょうね。本当は大きくなるはずなのに。


ハゼラン アカザ


アメリカフウロ キキョウソウ
左:アメリカフウロ
右:キキョウソウ

最後の2つはわりと華のある花。
庭に植えたのはゲンノショウコのはずなのに、咲くのはアメリカフウロばっかり。ちと残念ではありますが、まぁこの花なのでそれはそれで...ってとこでしょうか。
もう少し大きいといいんですがね〜

キキョウソウは文句なしで綺麗です。
これはみんな庭で育てとくべきです。
完全に手間要らずでこの花ですから。

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