フェイジョア食後

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収穫から日も経ち、ふわっと香りも漂うように。
フェイジョア、気が向いたときに食べています。

半分に切って、スプーンで。
大きな実ではないので、満足いくほどの量がおなかにたまりませんが、逆にそれが良いのかもしれません。
味に飽きる前に、作業に飽きます(笑)

ご覧の通り、娘たちはゲームを始めました。
食べてた時間より、遊んだ時間の方が長い。。

食後


今年初めてまともに味わえた「マンモス」、甘くて美味しい!
ずいぶん味が違ってびっくりでした。
こういうのは実際比べてみないと分からないですね〜
もちろん、「クーリッジ」もちゃんと美味しいんですが、食べ比べると圧倒的に「マンモス」が甘い。
逆に言うと、フルーツらしい酸味は「クーリッジ」の方が上。
子供の言葉では「こっちの方が、キウイっぽい」という表現でした。

これだけの味の違いを感じるとなると(僕は基本的に味なんてあまり気にならない方なのに)、まだまともな収穫の無いもう1種「トライアンフ」の味にも期待しちゃいますね。
さらに言えば、他の品種の入手も...いや、それは無理かな。。

実ー

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久々(?)3連休。
なぜか世間とは違い、金・土・日の3日間ですが。
そろそろ紅葉・黄葉狩りのチャンスも最後かも、なんて思っていますが、小学娘×2がどうもインフルっぽくて...置いて出かけちゃうわけには行かないかなぁ。。

とりあえず夏〜秋の庭画像をやっつけましょうか。

フェイジョア、柑橘類、野菜類など、と続けてきてるので、さらに実モノを。
夏の写真など、すっかり冷え込んでる今見るともう懐かしいような感じですけど。


ブルムン オキナワスズメウリ
左:バラ「ブルー・ムーン」
右:オキナワスズメウリ

まずはバラ。
我が家では一番粗末に扱われてる感のある植物なんですが、、、
地植えの蔓ブルームーンだけは立派に育ってて、花後にこうして実になります。実際に中にちゃんとしたタネが稔っているのかどうか確認してみたことはないのですが、たぶん無いんでしょうね。
実を期待して買ったハマナスは、「ハマナスを元にした園芸種」だったようで、八重咲き。蕊がすべて花弁に変化してるみたいで当然ながら果実の気配もありません。きちんとそう書いたラベルで販売してもらいたいものです。
詐欺じゃないか!
サヤインゲンを育ててみたネットにいつの間にか代わりに絡んでいたのがオキナワスズメウリ。
昨年の実からこぼれたタネで芽生えてきてたようです。さすが野草。
しかし、“オキナワ”ってわりには普通に栽培可能なんですね〜 なんでオキナワなんだろう。
今の時期になって可愛らしい実がころころと並んでいます。


クチナシ ソリア
左:クチナシ
右:ソリア

鉢植えでもう何年もそのまま、植え替えした方が良いかなと思いつつ...のクチナシ。
今年も開花し、実も生りました。
実のためにわざわざ一重咲きを選んだくせに、使ったことがないんですけどね。
ソリア、“オーストラリアン・ブルーベルズ”の実は今年はたくさんぶら下がってます。株が充実してきたからか、開花量もだいぶ増えたせいでしょう。
「秋には赤い実が楽しめます」って書かれていますが、そろそろ晩秋なのにまだこの色。本当に赤く染まるんでしょうかねぇ。。
ちなみに食べることもできる、らしいです。


キミバン キミバン
イエロー・ストロベリーグァバ

和名だとキミノバンジロウ。誰なんだよ、って感じですが。
ご覧の通り、たわわに実ります。花の数より多いんじゃないかってくらい(笑)
収穫して食べる、というほどの大きさにならないし、そのタイミングも分かりづらく、黄色くなる頃には表面傷んでたりして...たまに摘まみ食いする程度でしかありません。
が、けっこう美味しい!
ただし、実の中はタネの割合が高くて可食部はほんのわずかです。
けっこう発芽もするんじゃないかな。もともとの株じゃない場所に育ってる株があります。


ブラベリ ブラベリ
ブラックベリー

ぐぐっと古い画像になりますが、、、7月です。
左が上旬、右が下旬。
ブラックベリーや、下のブルーベリーは、花が咲き実が生り熟すまでの勝負が早いですね。
今年はあまり口に入らなかった気がします。
子供達が食べちゃったから、ではなくて、開花・結実量がイマイチだったという意味です。


ブルベリ ブルベリ
ブルーベリー

ワイルドストロベリーと共に、娘たちからの人気が高いのがこのブルーベリーでしょうか。
ちょうどいい樹高なので、自分たちで摘んで食べられるってのがなによりの理由かもしれませんが。
だいぶ大きくなってきたんで(娘たちが)、ベンチによじ登ってジューンベリーも摘んでましたけど。。


登場させてない実モノもまだありますから、けっこうあれこれあるもんです。
クコ(今年は不発だな)、アロニア(誰も食べない)、サンショウ(収穫忘れた)、、、
もうスペースがないのも当然ですね。

花と実と

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ときどき自分のカテゴリー分けに疑問を感じ、全部見直したくなるんですが...
野菜系は何処に入れようとか、ごちゃまぜの記事も多いのにとか、、、
でももう4年半、1350件もUPしてきてるのかと思うと、気軽に取り掛かれないですね。中身に何書かれてるかなんて読みなおさなきゃ分からないし。
気分次第のタイトル付けてることも多いからなおさら。
以前調べて書いといたよなぁ、と見直したいときに非常に困りますね、雰囲気タイトルで投稿してあると。

てなわけで、実モノ続きですが、今回は夏〜現在のチョイ古め画像たちです。
ほぼみんな収穫済み、ってかそれほどの実りに育てられたものがないけれど。

まずは小学校関連で3つ。
その1、ミニトマト。
ミニトマト ミニトマト

その2、サヤインゲン。
サヤインゲン サヤインゲン

その3、トウモロコシ。
トウモロコシ トウモロコシ
ミニトマトは小2娘が学校で育てていたもの、夏休み前に持ち帰りました。
この鉢では厳しいんじゃないですかねぇ、といつも思いますけど、ちょこちょこっと収穫はできて良かったです。
サヤインゲン、トウモロコシは小5娘がタネを持ち帰って来たもの。
サヤインゲンかぁ緑のカーテンにちょうどいいや、とベランダから吊るしたネットに這わせたら、手の届かないとこでばかり実になるもので...食べごろでの収穫はほとんどゼロに終わりました。
トウモロコシは一番大きい鉢に植えてはみたのですが、土の量からしてまともな収穫は無理だろうなと初めから諦めつつも最後まで面倒見ました。
この後、一応実がつきましたが、、、写真忘れてたな。。
アブラムシがすごかった記憶があります。


7月だったか、古い残りダネを捨てるのもなんだから、と小学生コンビと共に一気にポットに播き切りました。
もちろんダメもとで。
だって、去年の残りですらなくて、古くは4〜5年前からのいわば“ゴミ”でしたから。
よくまぁ保存できてたと思うほど。水気があったらカビだらけだったでしょうね〜

そんなタネからでも意外と発芽はするもんで、けっこう楽しめました。
収穫は...たぶん、芽が出ないだろうとまともに考えてなかったせいもあって、発芽後の世話が悪すぎたのでしょう、ほとんど口に入るような状態にまでは育てられませんでした。
その中で、好きなこともあってちょっと頑張ったのがこれ。
オクラです。
オクラ オクラ
紅オクラ。
品種名「ベニー」って、、、紅だからかな?
熱を加えると普通の緑色になります。
とうとう開花に立ち会えずに終わりましたので、代わりに葉っぱの画像です。
黄色味のある葉っぱに赤い葉脈の色が目立っててやけに綺麗でしたが、これが元気な状態なのかどうか自信がないです。


次は、今年の数少ない買物の1つ。
そして、数少ない初チャレンジだったのがトマチロ。
トマティーヨ、とか、食用ホオズキ、とも。
トマチロ トマチロ
味見だけしました。
甘味があっておいしかったんだけど、子供たちにあげたのは不評でした。
袋に入った実、完熟してるかどうか見極めがつきませんね。
土の水はけが良すぎたのか、植え付け当初からやたら鉢の乾きが早くて、いつも真っ先に水切れ状態に。
結局この秋口には消えてしまいました。
...と思っていたら、どうも不評で放置になってた実から発芽したようで、復活して実も付け始めています。
でも、たしか冬は越せないはずなんですよね。。
食べずに来年のタネ播き用を採っとかなきゃ。


ミョウガ「花と実と」のタイトルに対して違反になっちゃいますが...“花が実”のミョウガです。
裏に植えてるのでほぼ完全放置状態なんですが、強いというかなんというか、頑張ってますね。毎年きっちりと収穫させてもらっています。
うちの相方に一番喜んでもらえてるのがこれだなぁ、たぶん。

最初はその力強さを知らずにプランター植えにしてたんですよね。一年して気付いたら、そのプランター真っ二つにされていました。
慌てて植え付けたのが、日蔭で大丈夫らしい、と現在の場所。家の北側で、夏は瞬間的に朝日が差し込むかもしれませんが、ほぼ完全に日蔭。それでもホントに平気みたいですね〜
見ての通り、土壌もほぼ砂利ばかりなのにね。


肥料分も当然ゼロだろうけど、、、そろそろ少しは与えた方が良いのかな?


最後、突然のフルーツ系、ワイルド・ストロベリー。
ワイスト ワイスト
今現在、また元気を取り戻して開花・結実をしてます。
人間にとって多少肌寒さを感じるぐらいでちょうど良いみたいですね、ワイストなんかは。

株分けして増やしたり、こぼれ実で発芽してきたり、暑さ寒さで減ったり。
(うちのはランナー出しません)
なんだかんだとありつつも、絶えることなく我が家で暮らしてくれています。
娘たちも大きくなるにつれてあまり熱心に実を探してはくれなくなってきていますが、少しは記憶に残るかな。

柑橘たち

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フェイジョア収穫のあと、残る実モノは柑橘類。
昨シーズン、レモンで試しましたが、放っておくと翌年春まで枝にぶら下がったままでした。
ダイダイはそこから名が付いたという話で、黄色く色付いた実がまた緑に戻るらしいんですが、レモンはどうも黄色くなったままっぽかったです。次の開花などに影響するのも困る、と春には摘んじゃいましたが。

レモン7月 二番花
左:レモン7月
右:二番花

まずは7月、春の開花で結実した実が育ち始めた頃。
右の画像の花は、その後、7月下旬に咲いた二番手グループの花です。
今年は実が少ない年かな、と思っていましたが、この二期目の花からの結実もいくつかあって、なんとか今年も10個ほどの収穫ができそうです。

レモン10月 レモン
左:10月初旬
右:11月初旬

で、ここ最近の様子。
10月からはもうそれほどの変化がないように見えますね。
すこーし太ったでしょうか。
色もいよいよ黄色味が強くなってきているかな。
それにしても、いわゆるレモン型してない丸い品種ですねぇ。もっと真ん丸なのもいます。


シークヮサー シークヮサー10月
左:シークヮサー7月
右:シークヮサー10月

こちらは今年ようやくちょろちょろっと開花・結実したシークヮサー。
ほぼこの枝だけに花・実が付きましたが、いったいなんの加減なんでしょうか。
樹だけはかなり大きくなってきましたけど...来年は豊作の年になるかな?
10月にはかなりミカンっぽくなってきてますね。ピンポン玉弱ってとこですけど。
生食向きじゃないのが残念ですが、可愛らしい実です。


デコポン
入学記念樹に昨年春頂いたデコポン。
この春とりあえず少し大きめの鉢に植え替え。
その後順調に開花して、結実して、、、
4つほどの実が残っていました。

右の画像が7月の様子。
いけそうな感じですよねぇ、元気そうで。
ま、樹の大きさからして4個全部はキツいだろうなぁ、とは思っていたのですが。

...しかし...
その後、葉っぱも枝自体も、もちろん実も黄ばんだり縮れたりな雰囲気になり、、、先日のフェイジョア収穫のときついに諦めて切りました。
収穫ではなく店じまいです(下の画像)


デコポン終了
悲しきデコポン。。


どうもねぇ...
また、根っこを食われてるんじゃないかな。
見えるとこには特に何もいないのに、なんだか生長も止まってるし。
かなり疑わしいと思いつつ、この時期にいじくって良いものかどうかも心配で確認してないんですけど、コガネムシ幼虫でもいるなら植え替え適期なんて待ってられないよなぁ。。

薬剤を探してくるか、抜いて確認して植え替えてしまうか、迷ってます。
ま、けっこうやつらに鉢植えをやられることが多いので、コガネムシ幼虫用の薬剤はいずれ見に行くつもりでしたが...デコポンは次の春の植え替えで地面に下ろしちゃいたかったんです(場所作らなきゃ、ですが)。
今いじって、春先にまた、ってのもどんなもんかと。。

これまでの入学記念樹、2本とも枯らしてるから今回は死守したいんですけどね〜
なんだか相性悪いなぁ。。

フェイジョア収穫第2弾

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今年もこの季節になりました。
フェイジョア「クーリッジ」の収穫期です。

クーリッジ先に「マンモス」の実が落ち始めたので、第1弾としてそちらを収穫しました。「クーリッジ」の方は、その時点ではまだ右の画像のようにしっかりと枝にぶら下がっている状態でしたが、すでにこちらのほうが実が大きくなってました。
まぁ、樹の成熟度に差がありますからしかたありません。ちなみに「トライアンフ」はまだ論外、な感じの実にしかなりませんでしたし。

わりにひょろひょろっと枝が伸びるので、こうして数個の実がまとまってついてると、思い切りしなってて折れないかと心配になります。
通るのにちょっと邪魔でもあったり、ぶつかった拍子に落果させちゃわないかと不安だったり、、、一時のことですけどね。
そんなのも含めて楽しみにしてました。


そして今日。
休みでのんびり庭の巡回(いやーそんなに広くないけど)、落ちてる落ちてる。

収穫期

収穫期


こんな風にぽろぽろ落ち始めたら収穫です。
実際には、“ぽろぽろ”なんて軽い感じじゃなくて、“ぼとぼと”といった音がします。
厚みのある皮ですし、熟し切って落ちるのではなく硬いですから、敷石上に落ちたとしてもあまりキズにもなりませんし、数日経ってから拾ってもほとんど傷みはありません。
逆に、こんなしっかりした実を落としてて繁殖作戦として大丈夫なのか? と不思議なほど。
このまま埋めておいたら、果たしていつ発芽するんでしょうか。。

木を揺すってやるとさらに追加で落ちてきますので、まとめて拾ってまわります。
そして、次は直接突っついて、ぽろっと落ちればそれも。
それでも落ちて来ない甘えん坊の実だけは残しておいて、とりあえず今年のフェイジョア収穫終了です〜

収穫
ちなみに、右端の方の細長い形の実が「トライアンフ」のもの。
これでも大きくなってた方ですから、「クーリッジ」との充実度合いの差がハッキリですね。

せっかくだから重さの記録を付けとこうかと思ったけれど...はかりがどこにあるのやら。。。

Hello,Goodbye

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秋もすっかり深まってきました。
夏に庭をにぎわせてた植物が力尽きてきたり、冷えた空気を感じて(いや本当は日が短くなったからだろうけど)開花をむかえる植物がいたり。
とりあえずハーブ系でそんな季節の移り変わりを。

マツリカ ソープワート
左:マツリカ
右:ソープワート

真夏がやってくる前の画像かなぁ。。
秋口にも咲いてた気がするけど、どうだったかもう忘れちゃった。
ソープワートは一重咲きのほうが可愛いよな、と何度見ても思う。タネ売ってますよね。
この八重咲きは花が重いせいでしょう、いつも倒れてしまいます。


ミント バジル
左:ミント
右:バジル

先週末〜今週にかけての庭整理(珍しい!)での“切り・抜き”対象。
鉢植えのバジルはもちろん終了〜だから引っこ抜き、庭で這いまわってるアップルミントはごく適当にぶちぶちっと。引っ張って抜けた分だけ千切る、ってな感じです。


シソ ニラ
左:シソ
右:ニラ

こぼれダネで毎年絶えることなく茂ってくれるシソ、嬉しいことです。
今年ももうタネがこぼれたであろう時期まで待って、先週末に抜きまくりました。足元すっきりです。
ニラは...どうなんだろう。
こぼれダネから発芽はしてると思いますが、食べれるとこまで育ってるものなのかどうか。。


レモンバーム タイム
左:レモンバーム
右:タイム

一時すごい茂り方をしていたレモンバームですが、すっかりおとなしくなってしまいました。
ちょっと地際をのぞいてみたら綺麗な葉が出てきていたので上部をばっさりカット。
地植えのタイムも同じく地際の葉に期待して、ぼさぼさ頭は刈り取りました。
刈った部分そのまま捨てちゃってますけど...ハーブなんだからもったいないのかもねぇ。。


ガラニチカ レウカンサ
左:サルビア・ガラニチカ
右:サルビア・レウカンサ

ガラニチカはちょうどボーダーライン上。
門の前のスペースに植えてある株のほうは切りましたが、庭の端でローズマリーに埋もれてるほうはまだ。
いちおう花もまだ咲いてはいますし、、、ってか、手が届きにくいので切ってないだけ。
レウカンサ、メキシカン・ブッシュ・セージが咲きだすと夏から秋への変化を感じます。
いまいち狭くて可哀想ですが、それでも毎年きっちりともこもこの花を見せてくれます。


エレガンス レッドジェム
左:サルビア・エレガンス
右:メラレウカ“レッド・ジェム”

そして、冴えた赤い花色のパイナップル・セージ、エレガンスが開花すると晩秋の気配。
とは言ってもまだこの辺りでは昼間の日差しが強くて、気温もそこそこ上がりはしますけど。
朝の冷えた空気にとてもよく似合う花だなぁ、と思いながら眺めてます。

最後はメラレウカの新芽の赤。
この季節だから色がハッキリしてるのか、まだまだ付き合いが浅くてよく分かりませんが。
地植えにしたものの、まだローズマリーやメドーセージに埋もれてるような大きさです。頭1つ抜け出る樹高にまで生長してくれるといい感じだと思うんですがね〜

セイヨウニンジンボクと幼虫

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先週末、珍しく庭の手入れをしました。
いや、手入れというより目に余るものをやっつけた、ってだけのことですが。

もうタネもこぼれただろう、とあっちこっちに伸び放題のシソを引っこ抜いて、ついでにメヒシバをブチブチと引きちぎり、タイムやレモンバームを刈り込んで、足元が少しさっぱりしました。

樹木類は剪定時期ではないんでしょうけど、落葉前にこれだけは、とバサバサ切ったのがセイヨウニンジンボク。
よく伸びる樹ですなぁ〜

セイヨウニンジンボク セイヨウニンジンボク
よく咲きます。
そして、その花にはハチ、特にクマバチがぶんぶんとやってきます。お気に入りみたいです。
クマバチ・ガーデンを目指す人にはイチオシしときます。

春、少し遅めのお目覚めから一気の生長、たしか一度バッサリ切って隣の敷地に出ないようにしたはずなんですが、真夏が過ぎてまた伸びていたようです。
落葉時期にお隣さんの土地まで枝が伸びてると葉っぱがみんなそちらに散らばるので、早々に切っとかなきゃ、ってなわけで足元整理の後のターゲットに決定。
スーッとする香気があって、切ってる間もなかなか心地好いのですが、、、うわ! 出た!

シモフリスズメ
毎年いますねぇ。
シモフリスズメの幼虫。スズメガの一種です。
これも、スズメガ・ガーデンを目指すのならばおススメです。
毒のない幼虫ですが、でかくって。可愛いとは言えません。いや、ハッキリ言って苦手です。

じーっとしてるなぁ、と思ったら、どうやら脱皮したところだったようです。
お尻の下にもとの皮が。
これは初めて見ました。
自分の皮って食べちゃうんじゃないんだっけ...?

フェイジョアの害虫

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花素敵。
実は美味しい(花も)。
常緑。
寒さに強い(−7℃ぐらいまでなら、と聞いた気が)。
そして、虫が全くつかない。

雪が積もって折れたことがあるので、それだけが心配ですが、良いことづくめのイチオシ果樹、と何度か書いてきたフェイジョア。

しかし、、、
今年ついにフェイジョアに虫の害を発見しました。

虫害
ミノムシです。
チャミノガ、かな。

以前からいるのは気付いていましたが、今年はどうやら子供が生まれたようで、小さいのを何匹もあちらこちらで見かけて「お、増えた〜」なんてちょっと嬉しいぐらいの気持ちでしたが...

フェイジョアの葉裏に食害の形跡、じろじろ見てるとどうもミノムシの仕業です。
刺されたりするわけでもないし、姿も愛嬌があるし、この程度の食べっぷりですし、まぁ放置でも構わない気もしますけど、葉っぱのほうの見てくれはよろしくないですな。



最初にチビミノムシたちに気付いた頃から比べると、だいぶ数が減ったように思います。
ミノに隠れていても狩られたりしていくんでしょうか。

“害虫”と呼ぶにはかわいらしいですけど、フェイジョアに初めての被害でしたのでちとショック。
やっぱりなんでも食べる虫がいるもんですねぇ。。

フェイジョア!

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買物も久々なら、庭の整理も久々。
この土・日はそんな週末でした。
切ったり抜いたり、おかげで今日もまだ体が...

ま、それはおいといて、これまた久々のフェイジョア画像です。
いやぁ、7月の様子もまだUPしてなかったんですね〜

ということで、7月の実になりだした頃の様子と、10月初めの実の姿を。
違いはそれほど、と思いつつ、3品種それぞれ並べてみます。


クーリッジ
クーリッジ クーリッジ
木も大きくなって一番期待できる品種。
実らせる数をコントロールしたらもっと食べがいのある実が生るんでしょうけど、いままで一度も摘果とかしてみたことないんですよね。
なんかもったいなくってねぇ。。


トライアンフ
トライアンフ トライアンフ
まだまだひょろりとした幹です。
でも今年は花も付け、実になってきました。
う〜ん、、、本当はまだ木を育てる時期なのかもしれませんね。


マンモス
マンモス マンモス
ばっさりと折れてからの復活、ようやく一人前になってきました。
実の数もずいぶん増えてきて楽しみです。
マンモスって品種名から想像するような大きな実が付くわけじゃないようですが。


こんな記事をUPのつもりだったのですが、、、
庭の整理中にボトッと音がしたので見てみたら、落果が始まってました〜!
ついでなので、枝をゆすって落ちるものも一緒に収穫。
もうこんな季節なんだなぁ。。
収穫

ほとんどがマンモスの実です。
あ、てっぺんの真ん丸っぽいのはクーリッジかな。
マンモスの実、もうちょっと大きくなるかと思っていたのですが...ま、木の勢いからするとこんなもんでしょうか。メインとなる幹がないんですよね(そう仕立ててない自分のせいですが)。
3本ともしっかり開花・結実するようになったら少しは実数の調整をしてみようかな。
いや、樹形をしっかりさせることが先か。

クーリッジももうじきでしょう。
またその時にも収穫画像UPすると思います。

春の庭花〜ハーブ編#3

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ハーブ編、第3弾。
さすが、もともとハーブ系で庭いじりを始めただけあって多いです。
なーんて、エリゲロンもそうですが、“ハーブ”を広〜く解釈させてもらってるから、かも。

でも、、、
相変わらず、「観賞用ハーブ」って言葉の意味が分かりません。
ただの園芸種と一緒じゃねーのかぁ?

ま、いいや。
今回はハーブの真打ち・シソ科植物を。
せっかくなので「観賞用ハーブ」、セージたちから(笑)

「サルビア」と呼ぶと、なんだか小学校の花壇を思い浮かべてしまうので、カッコよく「セージ」と言いたくなるんですが、学問的には小学生の「サルビア」の方が正しいんですよね〜

ガラニチカ ヤメンシス
左:サルビア・ガラニチカ
右:サルビア・ヤメンシス

ブキャナニー インディゴスパイアー
左:サルビア・ブキャナニー
右:サルビア・cv・「インディゴ・スパイアー」

セージの名でいくと上段左から順に、
「メドー・セージ」
「チェリー・セージ」
「ブキャナンズ・セージ」
「ラベンダー・セージ」  、となります。

白花のチェリー・セージ、サルビア・グレッギーは寒さに負けたのか枯れてしまいました。
このほかにまだ2品種ありますが、開花は秋(なにごともなければ)。春からのセージはこれで揃いました。
ガラニチカはまたの別名がアニス・センテッド・セージ、葉っぱに香りがあります。
観賞用とされてますが、いわゆる「サルビア」と同じように花から蜜を吸うことができます。これを利用とは言いづらいですかね(笑)
もこもこした感じの大輪花のブキャナニーは、ツヤツヤ葉っぱも特徴です。
ラベンダーセージは撮りにくくなるので、花穂が伸びる前に写してしまいました。
特徴出てないかも。


オレガノ マジョラム
左:オレガノ
右:スイート・マジョラム

こちらも同じ属の植物を2つ並べてみました。
オレガノの方が、それこそ花を楽しむための園芸品種などいろいろな種類が売られていてメインな感じですが、学名でいくとどちらも「マジョラム」になります。
香りは断然スイートマジョラムが好きです。
...というか、、、オレガノって香りますか?
何年経っても「なるほど」って感じたことがないんだけど。。
花はけっこう咲いてくれてにぎやかだし、元気に広がってる(やたらと:笑)し、その点はお気に入りですがね〜
逆にスイートマジョラムは枯らしたこともあるし、今の株もなんだか勢いがないし、不安にさせる植物ではあります。
握りこぶしからチラチラ出てくる小さな花はなかなか可愛いです。


ラベンダー アニスヒソップ
左:ラベンダー・デンタータ
右:アニスヒソップ

我が家のラベンダーもついに最後の1株です。
この冬、鉢植えで生き残ってたグロッソが枯れました。コガネムシ幼虫に根を食われてたみたい。すっかすかになっていました。
残ったのはやはりビギナー向き・暖地向きのラベンダー、デンタータでした。
かなり元気にしています。
花の画像は、撮れる時にとつい焦って撮っちゃうのでなんだかイマイチなことが多いです。
右のアニスヒソップもまさに、もう少し良い状態の時に写せばいいのに、って感じなんですが...ま、素人なんでピントさえあってれば上出来、ってことで。


オレンジバルサム
右:オレンジバルサム・タイム
下:コモン・タイム

今回はシソ科集合の巻、だったんですが、相変わらずローズマリーは別枠扱い。今年こそ早めにUPして、秋の開花に備えたいものです。

じつはタイムも1鉢ボロボロにされました。
まだ確認まではしてないのですが、根っこが無くなってましたから、これもコガネムシ幼虫の仕業なんじゃないかと考えてます。
あ!思い出した。ゼラとセージを植えてあった鉢もやられたんだった。つまり、今年はすでに3鉢荒らされてる。さすがにちょっと対策練らないとなぁ。ナメクジの次に嫌いだ、あいつら。



コモンタイム

そういえば、鉢植えはこうしてやられてしまうけど、庭植えのほうは今のところ記憶にないな。
庭の土にはあまりいないんでしょうか、あいつら。いや、そんなはずはないな。なんだろ、植物の方がなんとか対応してる、とか? 地面には敵がいる、とか?

おっと。
タイムの話に戻りますが、本音を言えばローズマリー以上にタイムが好きなんです。
集めたかった(いったんは集めてた)のはタイム。
でも、特にクリーピング系品種はすぐに枯らしてしまって、けっこう気難しいんじゃないかと気付いてやめました。たぶん蒸れるんでしょうね。
でもまたいつか、とは思ってますけど。


さてこれで、春の庭花ハーブ編も終了。
つぎは、タイムつながりで...

春の庭花〜ハーブ編#2

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春花ハーブ系、続編です。
まだけっこうあるので、今回はとりあえず樹木モノっぽいのを。
厳密に草本・木本で分けたわけじゃないのでテキトーです。突っ込まないでください。

小さな鉢に押し込めたまま放置してるのもあります。
当然ながらちっとも育ちません。
枯らしてやろうなんて考えはないのですが...

花画像なので黙っとけばバレないだろうけど、本来の姿とは程遠いんじゃないかな。。
まぁ、花の形は変わらないでしょう(笑)

では〜

サラサニンドウ ドロップモアスカーレット
左:サラサニンドウ
右:ハニーサックル「ドロップモア・スカーレット」

どっちも要するにスイカズラ、です。
しかし呼び名の多い植物ですねぇ。それだけ身近ってことでしょうか。
「サラサニンドウ」のラベルで手に入れたけど、その名で検索かけても正体不明。もう何年も謎のまま。
結局のところ単なるスイカズラなんじゃないかと思ってます。
園芸品種「ドロップモアスカーレット」、スイカズラのくせに香りなし。
う〜ん、つまらん...この樹は枯れても泣かないなぁ、たぶん。。
2つまとめてどこかに絡ませてやりたいんですが、スペースを思いつきません。
とりあえず今の鉢ではもう限界のような気がしてます。


メラレウカ「レッド・ジェム」
ティーツリー
新メンバー、メラレウカ。
またの名を「メディカル・ティー・ツリー」
ティーと言う割には、飲用不可。
効能は殺菌など、だそうです。

春先に庭植えにして、、、開花しました!
これもたしかフトモモ科、それらしい花です。ただ、とても小さかったけど。。
もうすこし、樹が成熟したら花数増えて綺麗かも。
花の大きさは変わらないかな。
それはともかく、このまま無事に育っていってくれるでしょうか。まだまだ不安です。


マツリカ クチナシ
左:マツリカ
右:クチナシ

香りの強い白花2つ。
どちらもいいかげん植え替えてやらないと〜
特にマツリカの方は、鉢は小さいし、ペチュニアがいっぱい忍び込んでるし(その他の草も)、、、
一度でいいからジャスミン・ティーを試してみたいので、ちょっと世話しようかな。

クチナシは庭に植えちゃいたい気持ちはあるんですが、場所が...
ハーブいろいろあれど、香りの楽しみは文句無しで一番でしょう。ま、人それぞれですが、僕は大好き。確かに大量に咲いてる横を通ると苦しいぐらいのときもありますけどね。
夜、庭に出た時などにふわっと香ると、「タバコ吸ってちゃダメだろー」と思います。思いつつカチッとライターを...


セイヨウニンジンボク
セイヨウニンジンボク セイヨウニンジンボク

セイヨウニンジンボク
生長早いなぁ〜
あっという間に主役級の大きさです。
わりと最近咲き始めたところ、これからけっこう長く花をつけてくれます。
夏休みはするんだったかな。。

アゲハチョウやクマバチ、蜜を求めて毎日のように通ってきます。
喜ばしいことです。
が、、、クマバチの羽音だけは何度聞いてもビクッとしちゃいますね〜
おとなしいハチだと分かっちゃいるんですが。

春の庭花〜ハーブ編#1

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さぁて今日はここまで、かな〜
ホントはもうやめにするつもりだったんだけど、右のフリースペースのgremzがっ!
「キャンドルナイト」だそうです。
初めて見るなぁ、こういう変化は。
とまぁ、それを書いときたくて、もう1更新です。


野草「クマツヅラ」=ハーブ「バーベイン」
雑草化しつつあるこの草をブリッヂとして、春の庭花ハーブ編にいきたいと思います。

でもよく考えたらまだ他にもあるなぁ、そんな草。
これもこぼれダネで生き残ってるんだし、これなんて完全に雑草化。
そうそう、これこれ。

カモミール ミツバ
左:ジャーマン・カモミール
右:ミツバ

こぼれダネで何年も絶えることなく生えてくるジャーマン・カモミール、かなりしぶといようです。良い意味でね。
しかし、いつもひょろひょろ。
芽生えた後で植え替えてあげればいいんでしょうけど。

そして、カタバミ以上に繁茂してる我が家No.1の雑草、いや、ハーブ(野菜かな)がミツバ。
植物として非常に強いのか、我が家の環境が肌に合うのか、やたらと増殖して、庭のどこを見てもミツバがいるという状態になりました。
発芽率は良いみたいだし、しっかり根を張って育ち、親株も何年も(ハッキリ知らない)生きてるようですから、そりゃ増えますよね。
ミツバがもしなかったら、かなりスッキリとし...ガランとした庭になってるだろうな。


ネギ ナツメグゼラ
左:ネギ
右:ナツメグ・ゼラニウム

春先に頂いたネギ、根っこ部分を植えておいてみました。季節の終わりだったせいか、葉が伸びた〜と思ったらふくらみだして、、、花でした。
以前、道端で咲いてるネギを見かけたことがあるので、これもこぼれダネでの発芽を期待していいのかな。
ま、栄養不足で細ネギに変わっちゃうかもしれませんけどね。

ゼラニウムもいろいろな香りが楽しくて集めた時期があったのですが、冬越しやらコガネムシの幼虫やらなんやらかんやらで次々と消えていき...
残るはこのナツメグ・ゼラと、下のカレンソウだけ。

カレンソウ
カレンソウ

ナツメグゼラは、地上部が消えたこともあった記憶がありますが、根から芽生えてきて再生してくれました。
なので、ゼラの中でも非常に強い種類だという印象です。
カレンソウって「シトロネラ」でしたっけ? 柑橘ゼラ、ってとこかな。
蚊にはなんの効果もないみたいだけどねぇ。
だいたい、レモンの樹の前でも刺されるんだから。


ルー メドースイート
左:ルー
右:メドースイート

ルーはミカン科、花の中央部分がまだ緑色したミカンみたいなのはそのせいか。
ミカン科にしてはアゲハの幼虫もあまりつかないようですが、我が家には他に産卵場所があるからなのかもしれません。
冬にはバッサリと切っちゃってます。
それでも、春からしっかり伸びて元通りに茂って開花する優良児です。

現在開花中、メドースイート。
背が伸びるので、この雨で倒れちゃった。
好い香りです。
大好き。
アスピリンの元、サリチル酸が初めて抽出されたという植物なので、薬効も確かなハーブだと言えるでしょう。


エリゲロン フェンネル
左:エリゲロン
右:フェンネル

これからの季節も花が楽しめる2種。
よく「エリゲロン」と売られてますが、本当は単にエリゲロンではハルジオンもヒメジョオンも一括りになっちゃうからよろしくないですよね。
エリゲロン・カルヴィンスキアヌス、で良いかと思います。
ちなみに、あるハーブ本で「エリゲロン」として載ってて薬用・飼料に、となってましたが...
学名に「Senecio」、和名に「ノボロギク」との記載。全然別属じゃん? おかしいよねぇ。。
初めて買ったハーブ本なんですが、今見てみると非常に怪しげな部分も目につく内容。学問的にはどうかな、ということですが。
ま、ハルジオンも食えるんだし、大丈夫ではあるでしょう。でも、鑑賞用だと思ってたほうが無難かな。ハーブとして検索してもあまり情報が出ないし。

この先、暑くなった夏にも元気なのはフェンネルだろうな〜
門を思い切り開けるとぶつかっちゃう場所なんですけど、大きく育ってきました。
(わざとそんなとこに植えたんじゃないよ。こぼれダネからだと思う。大株を処分した時かなんかの。)
キアゲハの幼虫に大人気。
そして、タネのできる時期にはまたカメムシがうようよ、かな。。

果樹花ラスト

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庭ネタをそうとう放っておいたので、そろそろあれもこれもやっつけないと、、、です。
果樹類の花も順に咲いて、現在開花中のもので今シーズンは終了。
ま、もちろんその後の結実という楽しみは続きますが、いったんここで画像を片付けます。

なんと真っ先に咲いた花の画像もまだ残ってました。
春一番に開花した果樹は...
「アケビ」
アケビ
もしや、と期待しましたが、やはり受粉せず。すっきりさっぱり、きれいに落花していきました。
自前でもう1品種を用意するか、諦めるかするしかないですかね。
ちなみにこのアケビがからみついてた蔓バラ「ブルームーン」、かなり枯れこんでしまいました。どうも幹を締め付けられてたようで、そのせいじゃないかと思われます。
というわけで、たぶんそのうちサヨナラすることになるかと。。


ムベ
「ムベ」

これもけっこう早く(4月半ば)に咲いてたんだけど。

やっぱり、果樹類は花後の実が楽しみなので、それがあやしげなやつは紹介する気合いが抜けてしまいますよね。
(言い訳でっす)

そうです。
こちらは自家受粉で結実するはずなのですが、今年もダメでした。
花後はきれいに花柄だけになってて、がっかりでした。


クランベリー ブラックベリー

ストロベリーグァバ
上左:クランベリー
上右:ブラック・ベリー
左 :ストロベリー・グァバ

息も絶え絶えのクランベリー、健気に開花しました。実は無理だな。どうすれば元気に育つのか、苦手植物の1つです。

今、ブラックベリーは実になりつつあるところ。放置で元気そうですが、いつの間にか違う場所でも根付いて伸びてます。

ストロベリー・グァバが現在開花中。
いいですよねぇ、太腿、いや、フトモモ科の花は。小ぶりですが味もなかなか。




最後に、花じゃないけど忘れてた画像。
ジューンベリーを娘たちが収穫してたときのもの。
ベンチの背によじ登って、枝に掴まりながら、けっこう頑張って集めてました。

収穫
ぽつんと緑色はイチゴ。

そういえば、ワイルド・ストロベリーはまだまだ実を付け続けてます。
収穫を逃した実を転がしておくとけっこうな確率で発芽して育ちますし、クランベリーとは逆に我が家に向いてる植物のようです。


さあ、果樹類、あとは実のふくらみを見守るだけ。
レモン、デコポン、フェイジョア...いくつ大きく育つかな。

チビ柑橘たち

JUGEMテーマ:園芸


あらら、、
昼過ぎに帰ってたのに、更新もせずこんな時間。
もうそろそろ寝なくては、じゃないですか。。

考えこんでる場合じゃないので、とりあえず本日撮影のチビッ子たちを。
柑橘3姉妹です。
(兄弟でなく姉妹なのは、単にうちが娘3人だから)


ちび「レモン」
ちびレモン
これまで収穫の実績充分のレモン、今年も花がたくさんって紹介もした気がするんですが、、、ほとんど実が付かなさそうな状況になっています。
ちびっこレモンがほとんど見当たらないんです。
受粉がうまくいってなかったのか、隔年豊作のパターンにはまってるのか、、、とにかく今年はまるでダメそうだなぁ。。。


ちびデコポン
ちび「デコポン」

新一年生の入学記念樹としてもらってきたデコポン、結局落果で終わった昨年でしたが、、、

さて今年のこの子たちは食べられるサイズまで育ってくれるんでしょうか。




ちび「シークヮサー」
ちびシークヮーサー
庭に植えて何年目かなぁ。。
樹だけはかなり大きく育ったものの、開花自体今年が初めて。
それもほんのいくつかだけでしたから、まだ実りを期待しちゃいけないんでしょう。
桃栗3年柿8年柚子の大馬鹿18年、だそうですから、シークヮサーもけっこう時間かかる果樹なのかも。


1つでも2つでも収穫できると嬉しいんだけどな〜

それはともかく、ちっこいうちからそれぞれちゃんとした形をしてるってのが面白いですね。

フェイジョア!

JUGEMテーマ:園芸


散歩記事にかかりっきりで(それすら季節に追いつけていませんが)、すっかり自宅の庭の話がどこかへ行ってしまって...毎年のことながら時差ボケなブログで、ブログの意味がない気もしますね。

でも、これはオン・タイムで書いとかなきゃ、てことでマイ・フェイバリット・果樹“フェイジョア”です。
現在調子良く開花中〜

一番花
我が庭のフェイジョア、今年の一番花です。

5月14日撮影。
ほぼ2週間前になりますね。
会社から帰ってからなので、午後6時前ぐらい。ちと暗めに写っています。(咲いてる場所も葉陰っぽい位置。日当たり良い場所から開花するわけでもないんですね。)

前に書いたと思いますが、今年はやけに葉が落ちるんで不安もあったんですが、大丈夫な様子でホッとしています。
黄色くなって落葉していく、というのは相変わらず続いているのですが、、、なんでしょう? 葉っぱの寿命、ってとこなんでしょうか。




「クーリッジ」
クーリッジ

クーリッジ
何年目になるのかなぁ。

この美しい花、その後には緑の果実(なかなか美味!)、トロピカル系のくせに寒さに強くて虫もゼロ。そして、お掃除要らずの常緑樹。
良いとこだらけ。
庭の中で1本だけ植物を残すとしたら、あれだけ集めてるローズマリーには申し訳ないけれど、このフェイジョア・クーリッジを選択するんじゃないかなと思います。
というぐらいのお気に入りです。

あ、
なぜ「クーリッジ」を選ぶかというと、この品種は自家受粉で結実するから。実利的な理由です。
そんなとこは冷静です(笑)




「マンモス」
マンモス

マンモス
これも、何年目かなぁ。。
いや、、、こちらの場合は、根元でボキッと折れてからよくここまで復活したなぁ、と「クーリッジ」以上に感慨深いですね。
そうだ...
1つだけフェイジョアの弱点。
雪に弱い、というか、材質があまり強くないような気がする。原産地ではたぶん雪なんぞ降らないんだろうから必要ないんでしょう。しかたがないことです。

ようやく樹に勢いが付いてきたので、今年は実も期待できるかな。一応、クーリッジの花でちょんちょんと人工授粉してやってます。
マンモス、っつーほど巨大な実ができるわけじゃあないようですが。




「トライアンフ」
トライアンフ

トライアンフ
一昨日、そろそろ記事にしとかなきゃ、と撮影した時にはまだつぼみしかなかった「トライアンフ」。まぁしゃあないな、そう書いとくか...と思っていたのですが、本日開花してました。
仕事きっちり。
間に合わせるとは、偉い奴だ。




トロピカルな花、やっぱり太陽光や青空が似合いますね〜
いやあ、良い季節だ〜

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