ときどき自分のカテゴリー分けに疑問を感じ、全部見直したくなるんですが...
野菜系は何処に入れようとか、ごちゃまぜの記事も多いのにとか、、、
でももう4年半、1350件もUPしてきてるのかと思うと、気軽に取り掛かれないですね。中身に何書かれてるかなんて読みなおさなきゃ分からないし。
気分次第のタイトル付けてることも多いからなおさら。
以前調べて書いといたよなぁ、と見直したいときに非常に困りますね、雰囲気タイトルで投稿してあると。
てなわけで、実モノ続きですが、今回は夏〜現在のチョイ古め画像たちです。
ほぼみんな収穫済み、ってかそれほどの実りに育てられたものがないけれど。
まずは小学校関連で3つ。
その1、ミニトマト。
その2、サヤインゲン。
その3、トウモロコシ。

ミニトマトは小2娘が学校で育てていたもの、夏休み前に持ち帰りました。
この鉢では厳しいんじゃないですかねぇ、といつも思いますけど、ちょこちょこっと収穫はできて良かったです。
サヤインゲン、トウモロコシは小5娘がタネを持ち帰って来たもの。
サヤインゲンかぁ緑のカーテンにちょうどいいや、とベランダから吊るしたネットに這わせたら、手の届かないとこでばかり実になるもので...食べごろでの収穫はほとんどゼロに終わりました。
トウモロコシは一番大きい鉢に植えてはみたのですが、土の量からしてまともな収穫は無理だろうなと初めから諦めつつも最後まで面倒見ました。
この後、一応実がつきましたが、、、写真忘れてたな。。
アブラムシがすごかった記憶があります。
7月だったか、古い残りダネを捨てるのもなんだから、と小学生コンビと共に一気にポットに播き切りました。
もちろんダメもとで。
だって、去年の残りですらなくて、古くは4〜5年前からのいわば“ゴミ”でしたから。
よくまぁ保存できてたと思うほど。水気があったらカビだらけだったでしょうね〜
そんなタネからでも意外と発芽はするもんで、けっこう楽しめました。
収穫は...たぶん、芽が出ないだろうとまともに考えてなかったせいもあって、発芽後の世話が悪すぎたのでしょう、ほとんど口に入るような状態にまでは育てられませんでした。
その中で、好きなこともあってちょっと頑張ったのがこれ。
オクラです。

紅オクラ。
品種名「ベニー」って、、、紅だからかな?
熱を加えると普通の緑色になります。
とうとう開花に立ち会えずに終わりましたので、代わりに葉っぱの画像です。
黄色味のある葉っぱに赤い葉脈の色が目立っててやけに綺麗でしたが、これが元気な状態なのかどうか自信がないです。
次は、今年の数少ない買物の1つ。
そして、数少ない初チャレンジだったのがトマチロ。
トマティーヨ、とか、食用ホオズキ、とも。

味見だけしました。
甘味があっておいしかったんだけど、子供たちにあげたのは不評でした。
袋に入った実、完熟してるかどうか見極めがつきませんね。
土の水はけが良すぎたのか、植え付け当初からやたら鉢の乾きが早くて、いつも真っ先に水切れ状態に。
結局この秋口には消えてしまいました。
...と思っていたら、どうも不評で放置になってた実から発芽したようで、復活して実も付け始めています。
でも、たしか冬は越せないはずなんですよね。。
食べずに来年のタネ播き用を採っとかなきゃ。

「花と実と」のタイトルに対して違反になっちゃいますが...“花が実”のミョウガです。
裏に植えてるのでほぼ完全放置状態なんですが、強いというかなんというか、頑張ってますね。毎年きっちりと収穫させてもらっています。
うちの相方に一番喜んでもらえてるのがこれだなぁ、たぶん。
最初はその力強さを知らずにプランター植えにしてたんですよね。一年して気付いたら、そのプランター真っ二つにされていました。
慌てて植え付けたのが、日蔭で大丈夫らしい、と現在の場所。家の北側で、夏は瞬間的に朝日が差し込むかもしれませんが、ほぼ完全に日蔭。それでもホントに平気みたいですね〜
見ての通り、土壌もほぼ砂利ばかりなのにね。
肥料分も当然ゼロだろうけど、、、そろそろ少しは与えた方が良いのかな?
最後、突然のフルーツ系、ワイルド・ストロベリー。

今現在、また元気を取り戻して開花・結実をしてます。
人間にとって多少肌寒さを感じるぐらいでちょうど良いみたいですね、ワイストなんかは。
株分けして増やしたり、こぼれ実で発芽してきたり、暑さ寒さで減ったり。
(うちのはランナー出しません)
なんだかんだとありつつも、絶えることなく我が家で暮らしてくれています。
娘たちも大きくなるにつれてあまり熱心に実を探してはくれなくなってきていますが、少しは記憶に残るかな。