百年公園(付近)にて

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:園芸


GW中唯一の散歩。
関市の百年公園まで行きました。
相変わらず人の多いとこは避けているので中には入らず周囲を一周して帰りましたが。
外周沿いにサイクリングコースがあるようで、フェンスの向こうを同じように自転車が走っていました。
(調べてみたらいくらか払わねばならないらしい...)

南口付近より
百年公園
たぶん、この公園ってそれほど特別な施設はなかったと思うのですが...三十数年も前に何度か来たことがあるはずなんですけど記憶にありません。
(これも調べてみたら昭和46年の開園。我々が小学生の頃は結構まだ出来立てだったってことか。。。)

ぐるりと回りつつ道草撮影。
それなりにいろいろとありました。

モミジイチゴ オヘビイチゴ
左:モミジイチゴ
右:オヘビイチゴ
モミジイチゴだと思いますが、県道脇の山(丘か)裾に。
でもこれって、枝の下側に下向いて咲くんじゃなかったっけ。もっとちゃんと木になって。
なので違うのかも、と思いつつ。
オヘビイチゴはイチゴじゃありません。ヘビイチゴでもありません。
キジムシロ属。5小葉なのが特徴、だったはず。


スミレ ヒメウズ
左:スミレ
右:ヒメウズ
通勤途中でも見かけてるスミレですが、先にここで紹介する流れになってしまいました。
そこらで見るのと同じっぽいですね。

ヒメウズ以降はちょっと場所を変えて、百年公園の北側です。
公園北入口近辺だったか、津保川の脇だったか、、、そこの記憶が曖昧ですが。。
初めてじゃないはずですけど近所じゃあまり見ないです。


トウバナ ノヂシャ
左:トウバナ
右:ノヂシャ
小さな花たち。
トウバナはともかく、ノヂシャの1つ1つの花の小さいこと。
まとまって咲くから意外と写しやすいですけど。


キツネアザミ キツネアザミ
キツネアザミ
これも通勤路付近でも見られる花ですが。。
この日、散歩に出るときとりあえず目的にしていたのがこのキツネアザミ。
アザミ、と付いているものの、別属。
姿も花色も鋭さに欠けて...いや、優しい雰囲気です。
背が高くなるから庭にはイマイチかな。
...と、ハルジオンだらけの庭で今更何を言うか、って感じですね。


アマガエル ツチガエル
左:アマガエル
右:ツチガエル
花の写真を撮ろうと足を踏み入れたらピョコピョコと。
詳しくは知りませんが、アマガエルとツチガエルでしょうか。
冬眠明けかな。
そういえば、田植え後にゲコゲコ鳴いてるのってみんな冬眠してた成体たちですよねぇ...あんなにいるけどみんな一体どこで冬眠してるんだろうか。。。


カラスビシャク カラスビシャク
カラスビシャク
初めまして!!
そこらで見られる雑草、的な扱いのわりにこれまで一度も出会えなかったカラスビシャク、ようやく初対面を果たすことができました。
良かった、百年公園まで行って。
正直かなりくたびれてましたが、この花に会ってすっかり嬉しくなって帰ってきました。
喜びつつ、「こんなことで胸躍るなんて、、、寂しいおっさんやなぁ」とも思っちまいましたが。。


津保川津保川。

鯉のぼりの掛かってた川です。
長良川の支流、ですね。
別に何ってことないんですが、記念に。

この長閑けさがいい。“川”って感じ。整備はこれぐらいで止めて欲しいものです。




まだ他に寄り道する予定だったので早めでしたがこの後すぐ帰路に。
行きにも別に道草食ってるので走行距離的にはたいしたことなく、6時間で60Kmってとこでした。

何回目の求婚だっけ

JUGEMテーマ:園芸


あぁっと、字を間違えた。
「球根」です。

いつ植えたんだかもう覚えてないな。
翌春の開花で消えてしまうものもあったけど、こうして何年も咲く丈夫なものもある。しかも、肥料もやらず堀上たりもせず完全放置で。
こんなとき、園芸ってのはずいぶんと安い趣味だと感じます。
花苗や種なんかも考えてみりゃ安いもんね。生産者は儲かってんでしょうか。。
僕みたいに野草でも楽しんでりゃさらに安上がりです。

もうバラの季節。
急ぎ足で在庫画像を...で、まずは春咲き球根たち、ってわけです。

キズイセン エルリッチャー左:キズイセン
右:「エルリッチャー」
エルリッチャー
キズイセンは自分で植えてないはずなので、それこそ8年9年と経ってるんじゃないかな。

エルリッチャーは毎年必ず雨に降られて右のような状態に。学習能力はないようです。僕もですが。


ディックシセル タヒチ左:「ディックシセル」
右:「タヒチ」
このスペースにいるスイセンたちは「エルリッチャー」含め3種類ともみんな元気。
やはり、丈夫な植物だからといっても場所や土は選ばないとダメみたいですね。別の一角に植えた何種類かは全く咲かなくなりました。この3種より1〜2年後に植えつけたのに。
逆咲きのディックシセルと八重咲きのタヒチ、お気に入りです。


スノーフレーク ムスカリ左:スノーフレーク
右:ムスカリ
スノーフレークもいつ植えたか知らない。僕の園芸歴より古いってことです。
ニホンスイセン、キズイセンなどと重なるように植わっていますが喧嘩しないようです。
ムスカリは80球植えのバケツを購入、あれから何年経つのかな...手を加えずそのままですがまだ咲いてくれます。雑草も侵入していますが、負けずにしぶといってことでしょうか。


ヒヤシンス ヒヤシンス
ヒヤシンス
ヒヤシンス
水栽培のイメージしかなかったヒヤシンスなので、何年も咲くこの丈夫さはかなり意外でした。

さすがにちょっとずつショボくなってきている気はしますけど、、、肥培やらなんやらをしてないんだから当然か。



クリサンサ ワトソニア左:チューリップ「クリサンサ」
右:ワトソニア
原種系チューリップには結構期待して何種類か植えてみましたが、生き残りはこの一輪(あと「ポリクロマ」が咲いたような...)のみ。じつはそれほど丈夫じゃないのでは...?
葉っぱは出すものの咲かない、って状態の株がいくつも残ってるのがチューリップの特徴かも(笑)
多分一番新入りなのがワトソニア(だったと思う)、めちゃ綺麗な花です。一番好きかも。
かなり華奢で弱そうなんですが放置でも夏を越してまた咲きます。
これ、、、今度の秋には追加で植えようかな。


アイリス アリウム左:アイリス
右:アリウム
黄色はいなくなったけどアイリスも強いですね。
そこらの畑でもアヤメがよく育ってるのを思えば不思議はないかな。
でもアリウムはこれ1株だけしか育ってない。我が家でニラが元気なことを考えたら、やっぱり園芸種というのは別に考えるべきなのか。。。
正直、ニラの花の美しさで僕は充分です。
大輪化された園芸種の花に心奪われることってないな。だらしない、って思うことが多い。

う〜ん...
女の子に対する好みとリンクするんだね。
当たり前か。

国バラ

JUGEMテーマ:日記・一般


国際バラとガーデニングショー。
僕は行ったことないんですが、相方のHarvest Time*さんが今回出かけていきました。
楽しみに、ではなく、出店しに、ですけど。
最近すっかり行商人で...週の半分ぐらいいなかったりします。。

えーと。
ドームの中じゃなくて、西武球場前駅改札出た辺りもしくはそこからドームへ向かう途中、かな。
ガーデン系ショップじゃないのでここに集まるお客さんたちにとってはただの賑やかしなんでしょうけど、、、見つけてもいじめないでください。

僕とは違って彼女はバラ好きみたいなんですが、見てる暇はなさそうかな。


以上、宣伝でした〜

夏到来?

JUGEMテーマ:園芸

JUGEMテーマ:日記・一般


立夏を過ぎて、今はもう夏。
...だそうです。
涼しかったですけどね、今日は。

季節モノの写真、使えなくなりそうなのでまとめて。

桜
四月、と言えば...

桜。

今年は遅かったですね。

桜 桜
桜

四月の我が家はこれ。
カロライナジャスミン。
夜など良い香りが漂っていました。
カロ カロ


GW中の散歩、結局昨日すこし遠くまで行っただけで終わりました。
その途中で浅井山公園のナンジャモンジャを。
ヒトツバタゴ

ヒトツバタゴ五月、と言えば...これ?

ヒトツバタゴ。

毎年見ていますが、やっぱり見事です。綺麗。

自生地は限られますが、境内や公園、校庭など結構植えられていてあちこちで楽しめます。

ヒトツバタゴ


エニシダ エニシダ
エニシダ
そしてこの時期の我が家。


門の脇に植えたエニシダ、なかなか立派な姿となっています。
クマバチがやってきはじめました。

花後、豆になるとイマイチ可愛くないのが残念。


庭の中ではハルジオンが絶好調です。
さすがに増えすぎた気が...ってことでちょっと抜いてやりました。
勝手でごめん。



...てなわけで。
昨日、出かけた先でたまたま出会った鯉のぼりでシメたいと思います。
関市の百年公園北側、津保川にかかってました。
鯉幟


さあ、明日から夏休みまで、なんとか頑張ろう。
いや、なんとかやりすごそう。
おやすみなさい。

ロートケプシェン、こっちにおいで

JUGEMテーマ:読書


酉乃さん、第二弾です。
相変わらず、というか、読み返すほどに可愛くて。
高校生の女の子の姿を思い浮かべて身悶えしてる俺は...少しおかしいのだろうか。。
まぁこんな恋心を抱くことなく思春期を過ごしてしまったから今頃になって、ってとこでしょう。
精神年齢がそこらで止まってるのかもしれません。

そうそう。
こちらを読み始めてからまた一作目の「午前零時のサンドリヨン」に舞い戻った理由。
それは、酉乃さんのジョーク(駄洒落、かな)に途中で気付いたから。
ようやく、です。
で、あれ?こんなに駄洒落好きなんだったっけ酉乃さん、、、と確認したくて読み直したわけです。
ちゃんと一作目の終盤で八反丸さんが須川君を問い詰めるシーンで言葉にしてくれてるのに、それでも全然ピンと来ていませんでした。
ま、須川君は未だに...のようなので、彼よりはマシか。
そこらも理解して再読したおかげでいっそう酉乃さんに惹かれたわけですからあのジョークにも魔法がかかっていたんでしょう。さすが。

さてこの二作目。
構成的にすこし分かりにくかったかな。
真相が明らかとなる部分もう〜ん?と考えて、ページをさかのぼってみたり。
いわゆるミステリー小説ではなく青春ドラマなので、謎解きがメインじゃないとはいえちとモヤモヤ感が。。
破綻をきたしてるわけじゃないけれど。

いやぁ、良いんですけどね、酉乃さんが可愛いから。
ついでに言うと須川君も相変わらずで、かわいいというかじれったいというか...自分のようだ。
そうだ。
うちの相方、酉乃さん的ではあるな。
ロングの黒髪、あまり決まった人とつるまないし、そういや学生の頃初めのうちタロットやってたっけ。
最近そっけないし...っておい、これは意味が違うんじゃないか。
褒めても何も出ないからこのぐらいにしておこう。

前回書き忘れたんですが、一作目の文庫化のときにでも追加収録されるのかな、「律儀なあなたはベータ・テスタ」
先日著者・相沢沙呼さんのサイトにUPされてるのに気付きました。
酉乃さんシリーズもそこで発表してたのかな、最初は。

とにかく好きだ、酉乃さん。
夢に出てこないかな。



calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
カウンター since 071202
ランキング
できればポチポチと。。

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
クリック募金
ぜひ!よろしくです。
gremz
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
                
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM